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全カテゴリのCryptovolix Japan最新ニュースを発行時間順にまとめています。
マラソン・デジタル、ハッシュレート過去最高も第2四半期は6億1100万ドルの赤字
ハッシュレートとビットコイン生産量が過去最高を記録する一方、価格下落の影響でマラソン・デジタルは6億1100万ドルの四半期赤字を計上した。
2026年8月8日
「Truth Predict」計画終了、Trump Mediaが予測市場への直接参入を撤回
Trump Media & Technology Groupは、Crypto.comと共同で構築予定だった予測市場機能「Truth Predict」の直接統合計画を撤回した。発表から1年足らずでの方針転換となる。
2026年8月7日
BONKが数年ぶり安値を更新、チャートには底打ちを示唆する兆候も
ミームコインBONKが24時間で10%下落し、バイナンスとOKXの両方で数年ぶりの安値を更新した。一方でチャート指標の一部には売られ過ぎを示唆する兆候も見られる。
2026年8月7日
元SEC高官、量子コンピューターは暗号資産業界の「時限爆弾」と警告
元SEC高官のジョン・リード・スターク氏は、量子コンピューティングの進歩がビットコインなどブロックチェーンを支える暗号技術を脅かしつつあるとして、暗号資産業界に警告を発した。
2026年8月7日
ラミス上院議員、CLARITY法案の採決見送りでも推進継続を表明
シンシア・ラミス上院議員は、暗号資産の市場構造を定めるCLARITY法案が8月休会前に採決されなかったことを受け、法案実現への取り組みを続ける姿勢を示した。
2026年8月7日
Coldcardハッキング被害、最大1億3,000万ドルに拡大か ギャラクシー・リサーチ試算
ギャラクシー・リサーチは、Coldcardの脆弱性を突いた攻撃で1,719BTC(約1億1,100万ドル相当)が盗まれたと高確度で確認。被害総額は最終的に1億3,000万ドルを超える可能性があるとしている。
2026年8月7日
米ビットコインETF、4日連続の資金流入で1.29億ドル獲得
米国の現物ビットコインETFは8月6日、合計1.29億ドルの純流入を記録し4日連続のプラスとなった。低調だった7月からの回復基調が続いている。
2026年8月7日
新規ウォレットがバイナンスから434.87BTC引き出し、蓄積の動き強まる
新たに作成されたウォレットがバイナンスから434.87BTC(約2,800万ドル相当)を引き出した。オンチェーンデータは大口保有者による自己管理への資金移動が続く傾向を示している。
2026年8月7日
米財務省、イラン関連の暗号資産取引所2社を新たに制裁
米財務省OFACがイランの国際金融システム回避を支援したとしてShelbit ExchangeとAban Tetherを制裁対象に追加。2026年の制裁強化路線が継続。
2026年8月7日
Coldcardハッキング、被害額1億1,100万ドル超に 被害者の中央値損失は1BTC
ハードウェアウォレットColdcardの脆弱性を突いたハッキングで、被害総額が1億1,100万ドルを突破。ビットコイン史上最大級の自己管理失敗事例に。
2026年8月7日
MARA Holdings、ビットコイン4,600万ドル売却 企業保有ランキング4位に後退
ナスダック上場のビットコインマイナーMARA Holdingsが726BTCを売却し保有量が3万5,577BTCに。企業保有ランキングでは2位から4位に後退した。
2026年8月7日
Circle、OKXのX Layerにネイティブ版USDCとCCTPを展開
CircleがOKX運営のイーサリアムL2「X Layer」にネイティブ版USDCとCCTPを展開。ブリッジなしでのクロスチェーン送金が可能に。
2026年8月7日