LBankが、恒例のP2P取引コンペティションの第10シーズンを開始した。取引所のP2Pマーケットプレイスを通じて入金・取引を行った参加者には、1万5,000ドルの賞金プールが用意される。ランキング形式のリーダーボードが賞金プールに組み込まれており、さらにLBankが「Lucky Stars」と呼ぶ10名向けの特別報酬も別途設けられている。
LBankのP2P商品は、ユーザーが暗号資産を法定通貨と直接、他のユーザーとの間で取引できるサービスだ。取引所自体の法定通貨オンランプを経由するのではなく、現地の決済手段を通じて決済されるケースが一般的で、暗号資産取引所への直接的な銀行アクセスが限られる市場のトレーダーにとって、よく利用される取引の場となっている。
入金・取引でランキングを駆け上がる
シーズン10のメカニズムは、これまでのシーズンと同様の形式を踏襲している。ユーザーはP2Pマーケットプレイスで入金・取引を行い、累積した取引活動がリーダーボード上の順位、ひいては1万5,000ドルの賞金プールにおける取り分を決定する。別枠のLucky Stars報酬は、メインのリーダーボード報酬に上乗せされる二次的な報酬階層として機能しているようだ。
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LBankのP2Pデスクにおける定例企画
ナンバリングされたシーズン形式でコンペティションを実施する——今回で10回目となる——ことで、LBankはそのたびに新しいプロモーション形式を考案せずとも、定期的にP2P取引量を活性化させる手段を確保している。詳細なランキング基準や報酬階層、対象期間については、取引所が専用のキャンペーンページで案内している。