MEXCが、数字コード「08°08'」が何を意味するかを当てるトリビア形式のギブアウェイを開始した。賞金総額は2,888USDTで、正解を導き出した参加者のうち最初の3名が最も大きな報酬を分け合う仕組みだ。取引所側は、結果にかかわらず一定数のコンソレーション賞も保証すると説明している。
キャンペーンの仕組みでは、最初に正解した参加者が888USDT、2番目が588USDT、3番目が388USDTを獲得する。さらに、ランダムに選ばれた64名にもそれぞれ16USDTが贈られる別枠が用意されており、トップ3以外にも報酬を得られる参加者の裾野を広げる形になっている。
誰も解けなかった場合の救済策も用意
MEXCは、たとえ誰もこのパズルを解けなかったとしても賞金が支払われるよう設計している。08°08'が何を表すのかを正しく言い当てる参加者が現れなかった場合、同社は代わりに対象参加者の中から無作為に100名を選び、報酬を配布するとしている。賞金プールがどちらに転んでも未消化のまま終わらないようにする仕組みだ。
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エンゲージメント施策の広がりの一環
トリビア形式は、取引量や入金額だけに依存せずプラットフォームへの関与を高めるために、各取引所が今年活用してきた複数のプロモーション手法のひとつだ。謎解きというスキルベースの要素と、外れた場合のランダム抽選による救済策を組み合わせることで、MEXCの今回のキャンペーンは、正解にたどり着いたユーザーだけでなく、単に参加しただけのより広い層にも報酬が行き渡るよう設計されている。